HIACE / MAINTENANCE STUDIO
愛車の、
その奥へ。
開けて、見つけて、わかる。
一つひとつの部品から、
長く付き合うための整備を。
200系ハイエースを、360°から。
3Dを表示できませんでした。部品一覧・構造解説・整備記録はこのまま使えます。
YOUR HIACE
まずは、愛車の仕様から。
型式は車検証・車両銘板で確認。記録は車両名ごとに保存します。
CGは既存のスーパーロング・ワイド・ハイルーフ形状を使用した配置説明モデルです。年式・ボディ・グレードによる位置や形状、配管経路の差を含みます。初期選択はガイド用の1GD・4WDです。全仕様の寸法・配置を保証するものではありません。
HOW YOUR HIACE WORKS / 4WD
一つの部品から、
一台の仕組みへ。
入口はやさしく、その先は深く。
6つの系統を、動く3Dと一緒に読み解く。
200系ハイエースはモノコック構造です。縦通材やクロスメンバーをボディから独立したフレームとして描かず、一体の荷重経路として扱います。トヨタ車体の説明 ↗
1GD・1KD・1TR/2TRの代表構成を比較する教材です。全世代・全グレードの純正CADを再現したものではありません。寸法・配管・ブラケット位置と内部機構は模式化し、仕様不明の部品は適用未確認と明記しています。
PARTS ATLAS / 33 GROUPS
部品の分類を、立体につなぐ。
部品分類の全33分類を収録。
番号 → 役割 → 3D配置へ。
1101等は図の分類番号、17410等は参照記号です。注文用の完全な品番ではありません。ガソリン専用の図はディーゼルへ同時装着せず、比較ボタンで仕様を切り替えます。1706等の適用は年式別に要確認。
排気展開図の読み方
17410 フロントパイプ → 17451などのシール・17280Aのバルブ → 17420 マフラー → 17451A → 17430 テールパイプ。破線は組付け関係で、ホースではありません。
17571・17572は支持部、17565Aは防振吊りゴム、17593・17594は遮熱部の参照。CBU/1V5の末端管は選択肢で、両方をつなぐ構成ではありません。センサー系は図の別ページ参照先と実車型式の照合が必要です。
FIND A PART. UNDERSTAND THE PROCESS.
部品を知れば、
整備が見えてくる。
気になるパーツを選ぶと、3Dの位置と連動。
役割、点検の流れ、記録をひとつの場所に。
A LITTLE CARE. A LONGER JOURNEY.
愛車の記録を、つないでいく。
選択中の車両の記録を、このブラウザーに保存します。点検と交換を分け、次の予定も残せます。実施記録がない部品は「未記録」と表示します。
CHECKED SOURCES / 2026.09.09
確かめながら、整備する。
日常点検はトヨタ公式資料、部品の役割・外観はメーカー公開資料を参照。交換・分解は整備工場での工程概要です。年式別の修理書で確認できない締付トルク、油量、学習値、交換周期は指定していません。4ナンバー等の点検周期は、自家用乗用車向けの周期を流用せず、車両の用途・登録区分で確認してください。