湯けむりの向こうに、
疲れを置いてくる。
三千を超える源泉。走った先に必ず湯がある国は、世界でもここだけです。
名もなき国道の先に、絶景と、名物と、忘れられない一夜がある。
アプリの詳細を見る▸原点は、子どもと初めて行った北海道への車中泊の旅でした。知床で目の前に広がった羅臼岳。沈む夕日と並走しながら、どこまでもまっすぐ北へ伸びるオロロンライン。立ち寄った道の駅では、すぐ近くで鹿が縄張りを争っていました。
夜の阿寒から釧路へ向かう道では次々と野生動物が現れ、まるで天然のナイトサファリでした。そして羅臼では、大自然のただ中にある露天風呂「熊の湯」へ。
大人の自分が驚き、その驚きを子どもと一緒に味わいました。有名な観光地だけではありません。何気なく走った道、偶然出会った景色。それを見つけやすくしたくて、このアプリを作りました。
風情ある街並み、心と体を癒す温泉、土地ごとに味わえる美食、そして温かい人々。この国を隅々まで巡りたい——そう思いながら、ずっと「いつか」と先延ばしにしていました。
その日から、ハイエースを一台のキャンピングカーに変え、日本中を走り始めました。地図に載らない道の先で出会った景色と、味と、人。それは、お金には代えられないものでした。
この豊かさを、一人でも多くの人に。
そう思って作ったのが、車旅コンシェルジュです。
世界を見渡しても、これほど狭い国土に、これほど濃密な文化と自然が詰まった国はありません。車で走れば、その全部に会いに行けます。
三千を超える源泉。走った先に必ず湯がある国は、世界でもここだけです。
港で揚がったばかりの魚、山で採れたばかりの菜。移動する者だけの特権です。
宿場町、城下町、港町。人が旅してきた道の上を、今日も走ります。
道の駅で交わす一言、工房で見せてもらう手仕事。それも旅の一部です。
このアプリを作っているのは、旅行会社ではありません。ハイエースを自分でキャンピングカーに改造し、家族を乗せて日本中を走ってきた一人の開発者です。以下はすべて、その道中の写真です。
分野はばらばらに見えても、作り方は同じです。自分や家族が本当に必要だと思ったものを、納得できるまで作る。それだけを続けてきました。
この物語から生まれた、いちばん最初のアプリです。泊まる場所、充電する場所、寄るべき絶景を、一枚の地図の上に。日本中を走った経験そのものを、かたちにしました。
中学受験の合格クエスト3兄弟、AI動画のReel Make、英会話のBuddyTalk、そしてゲームと生産性の道具。すべて無料でお試しいただけます。
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