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ABOUT TRAILFUSION AI

好奇心から、
使いたくなるものを。

TrailFusion AIは、自分や家族が本当に困ったこと、もっと楽しくできそうだと感じたことを、アプリやコンテンツへ変えていく個人開発スタジオです。

「つらい・面倒・怖い・わからない」を、楽しい・簡単・続けられるへ。その変化をつくることが、すべてのプロダクトに共通するテーマです。

学ぶわかる・続く
旅する発見に出会う
つくる自分で形にする
AIで広げる速く試し、育てる
TRAILFUSION AI体験 → 発見 →
プロダクト
FOUNDER'S MESSAGE

作りたいのは、情報ではなく
「前に進める体験」。

勉強が続かない。旅先の本当に良い場所が見つけにくい。知らないことを自分で作るのは難しそう。AIも、すごそうだけれど実際にどう使えばよいのかわからない。

TrailFusion AIの出発点は、そんな日常の小さな「困った」や「こうだったらいいのに」です。

便利な機能を増やすことより、迷いを減らすこと。公開することより、使い続けてもらえること。数字だけを追うことより、自分が作ったものが誰かの役に立ち、直接反応が返ってくることを大切にしています。

誰かの「やってみたい」を後押しし、
一歩を踏み出すきっかけになるものをつくる。
WHERE IT STARTED

原点は、自分と家族の実体験。

机の上だけで考えた市場ニーズではなく、自分たちが実際に困り、驚き、夢中になった体験からプロダクトを始めています。

01 / LEARN

中学受験から生まれた、合格クエスト。

家族で中学受験に向き合う中で、「覚えるだけでは続かない。クイズ・解説・図鑑・復習が自然につながれば、もっと楽しく学べる」と感じたことが教育アプリの原点です。

02 / TRAVEL

親子の北海道旅から、車旅コンシェルジュへ。

知床、オロロンライン、阿寒から釧路へ続く道。家族で出会った「日本にこんな場所があった」という驚きを、ほかの人も見つけやすくしたい。その思いから車旅のプロダクトが始まりました。

03 / BUILD

未知でも、調べて作れば形にできる。

専門知識がほとんどない状態から、キャンピングカーを設計し、断熱・床・家具・電装・空調まで自分で完成させました。この経験が「知らないことでも、調べ、設計し、最後まで作り切れる」という現在の開発スタイルにつながっています。

04 / AI

AIを、会話相手から実働するパートナーへ。

AIは文章を作るだけの道具ではなく、調査、設計、実装、画像制作、テスト、公開、分析、改善までをつなぐ開発パートナーとして活用しています。小さなチームでも、大きな挑戦を形にできる可能性を追いかけています。

WHY NOW

「いつか」ではなく、今つくる。

『LIFE SHIFT』を読み、人生が長くなる時代に、これまで身につけたことだけに頼るのではなく、AI・ソフトウェア・BtoCという新しい専門性を自分の手で育てたいと考えるようになりました。

同じ頃、大きなDIYをゼロから完成させたことで、未知の領域でも、必要なことを調べ、設計し、手を動かし、最後まで完成させられるという自信を得ました。

そこから「やりたいことを老後まで先送りしない。元気な今のうちにやる」が大切な価値観になりました。TrailFusion AIは、その価値観を毎日の行動に変える場所でもあります。

WHAT WE ARE BUILDING

いま、力を注いでいること。

EDTECH

「もう少しやってみよう」と思える学び。

合格クエスト / Quest Platformを中心に、中学受験、語学、資格学習へ展開。問題数を増やすだけでなく、わかりやすい解説、視覚的な図鑑、復習、達成感まで含めて「学習が続く仕組み」を設計しています。

合格クエストを見る →
AI-NATIVE DEVELOPMENT

AIと、人が一緒に完成まで進める開発。

ChatGPT、Codex、Claude Code、GitHub Copilot、MCP、Notion、GitHubなどを役割ごとにつなぎ、企画から実装、テスト、公開、分析、改善までを一つの流れにしています。

公開アプリを見る →
BUILD & IMPROVE

出したら終わりではなく、直し続ける。

ユーザーの声や利用データを受け取り、問題、解説、UI、課金、導線まで改善を続けます。個人開発の速さを生かし、「気づいたら直す」を積み重ねています。

声を届ける →
THE FUTURE

目指しているのは、
好奇心が次の一歩につながる世界。

TrailFusion AIは、ひとつのアプリを作って終わるための活動ではありません。学び、旅、ものづくり、AIを通じて「難しいからやめる」を「自分にもできそう」へ変えていきます。

難しい→ わかる
面倒→ 簡単
続かない→ 続けられる
怖い→ やってみたい

教育では「勉強しなきゃ」ではなく「もう少しやってみよう」を。旅では「情報が多すぎて選べない」ではなく「ここへ行ってみたい」を。ものづくりでは「難しそう」ではなく「自分にもできそう」を。AIでは「すごそう」で終わらず、本当に使えて役に立つ形を。日本で生まれた小さなプロダクトを、言語や国境を越えて必要な人へ届けていくことも、これからの目標です。

3 PRINCIPLES

プロダクトづくりの3つの原則。

01

自分が使わないものは作らない。

自分や家族が本当に必要としていることから始めます。まず自分たちが当事者として使い、そこで得た実感をプロダクトへ戻します。

02

説明書が要らないところまで、迷いを減らす。

機能の多さより、目的まで迷わず進めることを優先します。開いて数秒で「何をすればいいか」が伝わる体験を目指します。

03

公開後も、直し続ける。

リリースは完成ではなく利用開始。使う人の声、自分の気づき、データをもとに、より良い形へ更新し続けます。

FROM EXPERIENCE TO PRODUCTS

体験を、実際のプロダクトへ。

10生まれたアプリ
9公開中のアプリ
47都道府県を車旅
約50,000kmの実走経験

数字は成功そのものではなく、実際に作り、使い、改善してきた軌跡です。TrailFusion AIでは、売上だけでなく、利用者の反応、家族の体験、自分自身の学び、最後まで完成させた達成感も大切な価値として扱っています。

FOUNDER

Hiroaki Yuasa / Hiro

Founder / Indie Developer — TrailFusion AI

子どもの頃から算数、機械、ゲーム、PC、プログラミングが好きで、「仕組みを理解して、自分で動くものを作る」ことに強く惹かれてきました。

現在は、教育、旅、DIY、AIという一見異なるテーマを、「実際に自分で試し、役立つ形へ変える」という一本の軸でつないでいます。

自分を表す言葉は、Builder × Explorer × Integrator。未知の領域を探索し、自分の手で作り、異なる技術や体験をつないで新しい価値へ変えることを楽しんでいます。

BuilderExplorerIntegrator
BUILD TOGETHER

一人で作れる時代だからこそ、
一緒につくる価値も大きい。

教育・EdTech、日本語教育、ASO・アプリマーケティング、BtoCグロース、AI Agent / MCP、Travel Tech、Physical AIなど、異なる専門性を持つ方との出会いを歓迎しています。具体案がまだ固まっていなくても、「一緒に何かできそう」から始められます。

運営・お問い合わせ

運営:TrailFusion AI
お問い合わせ:trailfusionai@gmail.com

アプリのサポート、コンテンツの訂正、掲載についてのお問い合わせは、サポートページをご確認ください。