この記事のポイント習った単元を、クイズと紙の教材で確かめる。 お子さまの理解度や授業の進度に合わせて、無理のない量でお使いください。
今日の範囲を、一つだけ決める。
塾や学校のノートを見て、今日学んだ単元名を書き出します。すべてを一度に復習するより、理解を確かめたい範囲を一つ選んでみましょう。アプリに同じ単元がない場合は、無理に探し続けず手元の教材で確認します。
最初は、解説を見ずに答える。
正解かどうかだけでなく、答えを選んだ理由をことばにしてみます。選択肢を見て思い出しただけなのか、自分で説明できるのかを分けると、次に確かめることが見つかります。
答え合わせのあとに、教材へ戻る。
間違えた内容や、正解したけれど理由がわからない内容は、アプリの解説で確認します。図や途中式を自分で書く必要がある内容は、ノートにも残します。アプリの解説と授業の説明が違って見えるときは、先生や保護者に確認しましょう。
次の復習の印をつける。
今日できなかったことを一行だけ残し、次回の最初に確かめます。「たくさん解いた」より「前回わからなかった内容が説明できた」を、その日の区切りにする使い方を提案します。
クエストで、今日のテーマを確かめる。
理科・社会・国語の知識確認に使えるアプリを、教科別に紹介しています。